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リーダーに必要な考え方

2023年3月28日
読了時間: 3分

更新日:2023年3月29日

経営戦略課題・組織課題・管理者教育・社員教育・財務面など様々な

問題解決の支援をさせております、


G&Dコンサルタンツの蠣崎です。

(ジーアンドディーコンサルタンツ)



本日はリーダー必要な考え方についてお伝えさせていただきます。

社内の研修などの参考にいただければ幸いです。



1.リーダーに必要な考え方(大前提)

 

・自分はどのような人生を歩みたいか?

 自分のなれる最高の姿はどんな状態か?

 こちらは自分自身の人生の理念となるため、

 常に考えておくことをお勧めします。


・専門性能力(技術やスキル、知識等…)は人間性能力の範囲内

 でしか発揮することはできないものです。

 

 →どれだけ能力が高い人でも、人間性能力が低い人は

  宝の持ち腐れとなってしまいます。


2.リーダーに必要な考え方(ポイント)


●言行一致

  部下や周囲の方に指示すること、指導することは最低限自分自身も

 できていなければ伝わりません。

 部下はその場では「はい。わかりました」と答えるが本音では

 「自分もできていないじゃん」と思って、かえってマイナスと

 なってしまうこともあります。(子育ても同様です)


●自己を過大評価しない

  できると思ったところから衰退は始まります。

 常に謙虚に学ぶ姿勢を忘れてはいけません。


●前向きな思考

  「できない」「不安」といった発言や顔をしていると、

  結果はそのようになってしまいます。

  問題や壁というのはできる人にしかやってきません。

  そのことを正しく理解し、失敗してもそれは何かの

  成功のタネと考えて変化できるかどうかが、重要となります。

  

   また、前向きな状態でなくても「前向きに演じる」ことで、

  前向きな人が寄ってきて、良い結果を招くこ

  とも多々あります。


●それぞれの特徴を理解し、人前で褒めてあげる

  まずは、関わる人それぞれの特徴(得意・不得意)

 を理解する事が大事です。

 

 そして、褒めるときは人前で褒めてあげることにより

 部下はモチベーションが上がり、良いパフォーマンスを

 発揮してくれます。


 褒めるときは人前で、叱るときは個別で!



●率先垂範する

  何か課題や問題があったさいは、指揮官が先頭にたって

 率先垂範することが非常に重要です。


 自分は殿様のように座って指示を出しているだけでは、

 部下は不満をいただき、結果的に仕事のパフォーマンスは

 下がります。


  緊急時ほど指揮官先頭が強い組織をつくります。


まさに山本五十六さんの名言どおりですね。


「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」

「話し合い、耳を傾け承認し、任せてやらねば、人は育たず。」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」



●よく観察し考える洞察力と思考力

  人間というのは、日々感情が変化するものなので、

 常にその人を観察し、一言二言声をかける。

 それができるかどうかが、リーダーにとっては非常に重要です。


 WBCでダルビッシュ投手が皆さんに声をかけて、

 不安そうな人は食事に連れていくなどした結果、影のMVPと

 言われておりますが、まさに常に仲間の表情を見て、気をつかった

 結果だと思います。


 そして、常に人は何をしたら喜ぶのか?何に不安を感じるのか?という

 感情を理解し、気づいてあげるまたは気づくように心がける行動をすることが

 チームマネジメントには必要不可欠です。



上記は、リーダーに必要な要素の一部ですが、是非お読みいただき参考にして

いただければ幸いです。


また、このような考え方についても、管理者研修ではお伝えさせていただいております。

管理者の成長が企業課題となっている企業様は、無料相談も承っておりますので、

是非よろしくお願いいたします。





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